もつ鍋|炭火ホルモン焼き|通販|お取り寄せ


トップページ > 黄金屋のレシピ > 縮みと脂で見る!牛もつの下茹で時間


『黄金屋特製もつ鍋』をご注文のお客様から一番多くいただくご質問があります。それは「牛もつはどのくらい下茹ですると美味しいの?」というもの。たしかにホルモン肉の茹で時間って難しいですよね。今回はそんなご質問にお答えします!

・さっそく国産牛もつの下茹で時間を計測
▼というわけで『国産牛もつ(100g)』を解凍してみました。
写真のような感じで4cm角くらいの牛もつが6粒入っていました。シチューやカレーに入っている牛肉くらいのサイズですよね。もちろん、生モノを手作業でカットしているのでサイズや粒の数にはバラつきはありますが、内容量はきっちり100グラム入っておりますのでご安心下さい。

▼グツグツと沸騰したお湯で下茹でします。特に大き目の3粒をチョイス!

ちなみに下茹でしないでそのままスープで煮込んでも勿論いいのですが、かなり脂が出ますので、あまりオススメしません。。。

▼まずは5秒。 サッと湯通し程度です。

牛もつの縮みも小さく、脂もたっぷり残っていて、ほとんどナマの状態。もつ鍋に使用する場合はしっかりと煮込む必要がありますので、スープには脂がジュワーッとたっぷり溶け出して濃厚な牛もつの脂の旨味を堪能できます。

▼続いて30秒。

牛もつもやや縮み、脂もちょうどよく抜けて、半ナマのような状態。ある程度は中まで熱が入っているので、もつ鍋に使用する場合は比較的短い時間の煮込みで食べられます。縮みも少ないのでプリプリ食感も愉しめますし、スープにもほどよく脂が溶け出しているので、一番オススメの茹で時間です。

▼そして、最後はしっかり60秒。

牛もつもキュッと締まり、脂も抜けて、食べやすい状態。中まで熱が入っているので、もつ鍋に使用する場合は短時間の煮込みで食べられます。たくさん牛もつを食べたい方にオススメです。

・食べる時はしっかり煮込んでから!

いかがでしたか?ご紹介した茹で時間は目安ですので、お客様ご自身で一番美味しく感じる下茹で時間を見つけて下さい。ただし、もつ鍋でもアレンジレシピでもお召し上がりになる際はしっかりと熱を通して下さいね!レアは禁物です!