もつ鍋|炭火ホルモン焼き|通販|お取り寄せ


トップページ > 黄金屋のレシピ > 子供が寝た後、夫婦でサンド!


突然ですが、夫婦そろって晩酌(お酒と肴!)が大好きでして、結婚してからというもの毎晩のように晩酌をしておりました。ですが、子供が産まれてからというもの、子供のお風呂→夕飯→寝かしつけ…とその頃には夫婦でヘロヘロで晩酌もだいぶご無沙汰になっております。

・どうしても晩酌したい!・・・あ、冷凍庫にあった!
秋も深まるある日の夜。やっとのことで子供を寝かしつけてから夫婦の夕飯に鍋モノが登場したのですが、もうどうしようもなく夫婦の晩酌熱が加熱いたしまして。「何かあともう一品、肴がほしい!」 ・・・しかしながら、冷蔵庫の中には調理が面倒な食材ばかり。そんな時に思い出したんです、冷凍庫に黄金屋のホルモン焼き『国産牛ミノサンド』があったことを!

・本当は知人宅への手土産だけど
この『国産牛ミノサンド』、実は翌日に知人宅へ持っていくお土産だったんです。ここで夫婦は究極の選択を迫られます。「予定通りに知人宅へのお土産にするか、はたまた夫婦の晩酌の肴として徴収するか?」・・・背に腹は代えられぬ。ということで、夫婦の晩酌要員としてミノサンドを徴収することにしたのです。

【焼いてみましょう】
▼まずは解凍です。カッチカチに凍っております。裏面には商品ラベルが貼ってあります。何故か「サンドミノ」になっていますが、これは黄金屋の七不思議
なお、本日用意したのは、
●国産牛ミノサンド(凍ってます) 240g
の一品のみ!

▼冷解凍の場合は冷蔵庫に移して約12時間ほど放置。今回のようにすぐに食べたい時は「流水解凍」がオススメ。5〜6分もあれば解凍できます。電子レンジや湯煎で解凍してしまうと、脂が飛んで固く縮んでしまうので絶対NG!


▼約5分後。すっかり解凍されたようです。


▼左が冷凍状態。右が解凍済み。何となくスリムになって結果にコミットしてます。


▼お皿に出してみました。表面にかかっているのが『熟成もみタレ』です。袋の中に残っているともったいないので、絞って全部お皿に出しましょう!


▼ナマの状態のアップ。赤っぽい部分と白っぽい部分があるのがお分かり頂けるだろうか(心霊番組っぽく) この赤がコリコリしているミノ部分で、白が脂です。「赤身のミノに白身の脂がサンドされている」からミノサンドというわけですね。


▼さて、焼きに入ります。フツーのフライパンを用意して、油は引いても引かなくてもOK。私は『特選マルチョウ』『ミノサンド』あえて油を引いていません。焼くと美味しい脂がたっぷり出てくるからです。


▼さて、ここからが本番!まずは表面を中火で2〜3分ほどしっかり焼きます。早くも脂がジュワーッと溶け出てきました。


▼片面がこんがり焼き上がったら、ひっくり返してもう片面もしっかり焼いていきます。


▼表面がこんがりと焼き上がったら、弱火にして蒸し焼きにします。中までしっかりと火を通す為に、7〜8分ほど焼きましょう。レアは禁物です!


焼き上がり!


▼お皿に盛りつけます。解凍からここまで20分くらいでできました。


▼ちなみにこの日のメニューは『特製もつ鍋』・・・ではなく、野菜たっぷりのぶりしゃぶと焼きしいたけ。ジューシーなミノサンドがさっぱりした野菜料理たちのアクセントになり、最高の晩酌でした。


表面はカリッとコリコリ、噛むとジューシーな脂があふれ出す・・・絶品です。


▼あ、起きちゃった。。。